【中学受験】志望校選び~大学附属校の大きな変化

本格的に中学受験学年をむかえた受験生のご家庭や、まだ受験学年ではないけれど中学受験をお考えのご家庭では、お子さんが一生懸命勉強する一方で、冷静な大人の目で、いろいろと考えていくべきことが多い時期に差しかかります。

なかでも、志望校、受験校の目標をどこにおいて受験勉強をしていくか、ということは、中学入学後のお子さんの学生生活を左右する重大な問題です。保護者の方は、すでに学校説明会や学校見学にいってみたり、気になる学校についてホームページを見てチェックしたり、など情報を収集していらっしゃるのではないでしょうか。

首都圏には、実に何百という私立中学校があります。さらに国立、公立中高一貫校を加えると、さらに多くの学校があります。その中からお子さんを通わせたい、通わせてもいい、と思う学校をいくつ見つけられるかが、中学受験を成功させる重要なポイントとなります。

ですが、ホームページを見てもあまりよくわからない、学校説明会でもあまり差がわからない、ということも多いのではないでしょうか。そのような情報収集だけでは、その学校の「顔」がよくわからず、なかなか決められ合い、というケースもよくあります、志望校を探していくためにはいったい何が大切なことなのか、ということは考えれば考えるほど、調べれば調べるほど、混乱しやすいものです。

一言でいえば、志望校を選んでいく際には、「ご家庭の方針をしっかり決めること」ということになるでしょう。学校選びの際には、どうしても知り合いの意見や世間体、また、インターネットが発達している今では、いわゆる「口コミ」やうわさなどに左右されてしまうかもしれません。

ですが、そのようなことだけに振り回されて学校を探していると、混乱するばかりでなかなか決めようと思っても決められないものです。それでも、ある一定の時期に来れば志望校、受験校を決めなければいけない・・・今回は、志望校選びの際に大切な「ご家庭の方針」をどう考えればよいのかについて書きたいと思います。

また、いわゆる進学校と大学附属校について今後何回かに分けて書いていきますが、今回は、大きく変わってきている大学附属校について、どのような変化が起こっており、どのような教育が実践されているのかについてお伝えします。

第1志望校は決まっていても併願校をどうしよう、など、さまざまな学校を候補に考えていらっしゃる方も、参考にしていただければと思います。

まず統一したいのは「家庭の教育方針」

ご家庭の教育方針にそって志望校や受験校を決めていく・・・これはよく言われることですが、「家庭の教育方針といっても、どういうことを核にしたらいいのかわからない」というご家庭が多いのではないでしょうか。なかには、お子さん自身が将来どうなりたい、ということを現時点ですでにはっきりみすえていて、保護者の方がそれに納得すれいるというご家庭もあるでしょう。そのような場合は、お子さんの目標に向かって、やるべきこともはっきりしていて、迷うこともない、ということになりますが、最初からそういう話し合いができていることは非常にまれなことと言ってもいいでしょう。

「ご家庭の教育方針」を考え、決めていくうえでまず大切なのかは、「お子さんを今後どのように育てたいか、どのような将来を歩んでもらいたいか」ということです。漠然としているかもしれませんが、中学受験をするということは、いわゆる普通のコース、つまり公立小から公立中を経て高校受験、大学受験をするというコースとは違います。通常高校受験を経ず、あるいは大学附属校なら大学受験もせずに、受験を経験する回数は少ない、けれどもその学校の独特の方針に基づいて教育を受けるということです。ただ「受験をすればいい」というわけではありません。

お子さんの性格や成長の度合いを考慮し、経済的なことも含めて、どのような道を歩むのがお子さんにとって最良なのか、そういう一本の芯、それこそが「ご家庭の教育方針」と言えるでしょう。そして、その教育方針に沿って志望校や受験校を決めていくのが、後々になって親子や親同士がもめずに中学受験に向けて一緒の方向を向いて目標に向かって頑張ることができるのです。

ですが、中学受験生は小学生です。これからどのような性格になっていくかもまだはっきりしませんし、保護者の方の思うようにいかず不安定なこともよくあります。ですが、受験勉強をするのはお子さん自身ですから、「家庭の教育方針と言われても・・・」と決められず、迷うことも多いと思います。

教育方針を決める上で方針となることとは?

このように、ご家庭の教育方針、志望校を決める上で大切になってくるご家庭の考え方を考えていくうえでひとつの指標としやすいのは、「進学校」か「大学附属校」のいずれかの枠組みを参考にする、ということが挙げられます。お子さんの性格なども考え、また、保護者の方がお子さんがどのように学生生活を送るのが向いているか、ということも考慮に入れる際に参考にすることができます。

いわゆる中高一貫校で大学のない進学校と、大学附属校では校風も違いますし、学習のカリキュラムなど、学生生活そのものにおいて違う点がいろいろあります。2020年の大学入試改革のことを念頭においても、この2つの選択肢は、志望校を選ぶうえで、またご家庭の教育方針を考えていくうえで重要なものとなっていくでしょう。

また、大学の名前がついている中学校であっても、中には実はほとんど内部進学で大学に進学しない「進学校」であったり、反対に大学の名前がついていなくても連携教育をしている学校もあります。ですから、「進学校」「大学附属校」という2つの選択肢に加えて、その学校が行っている教育の「実際の中身」についてもしっかり調べたうえで方針を決めていくのが現実的でしょう。では、大きな2つの選択肢のうち、大学附属校の特徴はどのようなところにあるのでしょうか。

大学附属校だからと言ってエスカレーター式とは限らない?

大学附属校というと、以前からよく「エスカレーター式」というイメージを持たれていたのでは荷でしょうか。一度その学校に入ったら、エスカレーターに乗っているように中学校、高等学校から大学にそのまま進学できるということをエスカレーター式、ということばで表してきたわけです。

エスカレーター式の大学附属校の特徴としては、外部試験(一般的な大学入試)を受けずに、あるいは一般的な大学入試よりもシンプルな選抜方法(内部の進学試験など)によって大学に進学できるということが大きいメリットとされてきました。

大学側としても、附属校の生徒を優先的に「入学させてあげる」という姿勢をとっており、中学・高校と大学の連携教育もそれほど積極的に実施されて来なかったという事情がありました。そのため、学習面や将来の進路から考えて、大学附属校よりも進学校の方が人気を集めていたのがこれまでの現状であったと言える面は否定できません。

ですが、少子化の時代を迎えたことや、比較的高額な大学附属校の学費などの要因も大学附属校が進学校に水をあけられた要因でもありましたが、それでもあぐらをかいていられる余裕も大学附属校にはなくなってきました。中学入試を経て、「より熱心に学ぶ生徒」を多く獲得し、大学自体の教育力を示すことができないと、いくら大学附属校であっても、その名だけでは生き残ることができない状況になってきたのです。そのため、附属中学・高校に対する大学の姿勢が大きく変化してきたのです。

中学・高校で、その先の高等教育である大学で学ぶために必要な準備教育をしっかり行い、大学に入学した後には、大学の中心となって積極的に活躍してもらいたい、というように、大学側の姿勢も変化してきました。そのため、各大学は附属中学・高校との連携を強化するために、カリキュラムや中学・高校での学習の取り組みを変化させてきています。

では、具体的に中学・高校と大学との連携の強化とはどのように実践されているのでしょうか。いくつかの例をご紹介します。

連携その①大学の施設を中学・高校でも有効に活用する

近年、大学附属校では、併設の大学の施設を共有したり、使用できるメリットを活かす機会を増やすということが増えてきています。たとえば理系学部ならばより専門的な実験設備を利用できるようにしたり、農学部なら実験農場を中高のうちから利用できるようにしてより実践的な教育を行うようになってきています。

たとえば、日本大学藤沢中学・高校は、日本大学の生物資源学部によって設立され、キャンパスも隣接しています。ほかの大学への進学も視野に入れているカリキュラムが組まれているので、純粋な大学附属校とは言えないかもしれませんが、大学施設を非常に有効活用している一例と言えるでしょう。たとえば、中学1年生、2年生では、体験型の授業としてフィールドワークを行っています。

フィールドワークを行う学校は増えてきていますが、日本大学藤沢では、隣接農場での食物栽培を行っています。生徒一人ひとりに対して区画が与えられ、野菜栽培を実施しています。また、家畜の飼育もおこなっていますが、実際に買っている家畜のライフサイクルを、世話などの作業を通じて観察するだけでなく、考察まで行います。また、食品加工センターで、ハムやソーセージづくりの実習も行っています。それらの実習を通して、自分たちの口に入る食べ物の実際の製造工程や、食文化などについて学びます。

その他にも、これも大学の施設である「博物館」や「バラ園」を見学し、「生命」に対する幅広い知識、考え方を養うというプログラムもあります。特に博物館は、はく製や骨格標本も充実しており、充実した例を見ることによって自分なりの考察を加えるきっかけになる施設として活用されています。。また、図書館を大学生と共用することができます。

このような図書館の共用は、今では多くの大学附属校で積極的に実施されています。完全な大学附属校ではない、むしろ男子御三家として最難関校のひとつである武蔵中学校は、武蔵大学が併設されています。中学・高校の図書館だけでも蔵書は6万冊以上あり、充実していますが、同じ敷地内にある武蔵大学の図書館の蔵書は65万冊です。中学・高校の10倍もの蔵書を誇る図書館を、中学生・高校生も自由に使うことができるようになっています。実際に、大学の図書館を自由に使えるということに惹かれて武蔵中学校を志望する受験生も少なくありません。

図書館の活用と言えば、横浜にある鶴見大学附属中学も充実しています。2008年に今の学校名となり、附属校となり、翌年から共学化し、こちらもほかの大学への進学校としての体制を整えています。この学校でも、中学・高校の図書館だけでなく、図書館の司書課程を持つ鶴見大学の図書館の蔵書72万冊をも自由に使うことができます。

東京でも非常に人気が高く偏差値も高い早稲田高等学院は、早稲田大学への進学率がほぼ10割という、早稲田系列の中学・高校の中でも純然たる附属校と言えます。早稲田高等学院を志望する受験生は、ほぼ早稲田大学への進学を望んで入試にチャレンジしてくるといってもよいでしょう。早稲田高等学院の中学・高校には、充実した図書館がありますが、それにとどまらず、大学の図書館の所蔵図書を借りることができるシステムがあります。

このように、大学の内部進学率が高い学校、他大学への進学率も高い学校であっても、併設大学がある附属校の場合、さまざまな施設上の恩恵を受けられるようになっています。大学の施設を活用することによって、自分の進みたい道を改めて考え、そのまま附属大学に進学するか、大学に設置されていない学部のある大学に進学するか、そのような選択ができるシステムが充実しているという点は、大学附属校の特色の大きな1つです。

連携その②大学からの出張授業やキャンパス体験の充実

先ほどは図書館など、大学の施設を活用できるというメリットを挙げましたが、施設だけではなく、カリキュラムや学習内容がより前倒しとなっているような環境が整っている場合は、より内部進学率が高くなり、いわゆる「附属のカラー」が強くなっているということができます。

たとえば、大学の教授などによる、高校での出張授業などは附属のカラーの強い学校で頻繁に行われています。このような出張授業は、併設されている中学・高校に限らず、大学のPRのために、別の高校に出張授業をしに行くケースも増えています。たとえば、早稲田大学などは非常に活発にこのような出張授業を行っています。

キャンパス体験も同様で、附属中学・高校に限らず、ほかの高校に通う生徒たちの「大学進学への動機づけ」や「進路選択」のために役立ててもらおうと、活発に行われてきています。

たとえば、明治大学附属中野八王子中学・高校では、明治大学とキャンパスが離れていることもあり、明治大学の公開授業が実施されていた理、生田キャンパスの見学会なども積極的に行なわれています。明治大学附属中野八王子中学・高校からの明治大学への内部進学率はおおむね8割程度と言われています。同様に、明治大学中野中学・高校からの内部進学率も7割程度です。この2つの中学・高校は、明治大学と学校法人が違うのですが、このような明治大学との一貫化は強まっていますし、優秀な生徒を明治大学に進学させたいという大学側の思惑もあり、さまざまな取り組みを行っています。

明治大学系では、明治大学附属明治中学・高校のみが明治大学の直系附属校で、こちらは9割以上の生徒が大学に内部進学し、ほぼ希望通りの学部に進学できるようになっています。

また、慶應大学の法学部、法科大学院は人気が高いですが、法学部の授業や法科大学院での双方向授業を高校生の間に体験できるカリキュラムもあり、その影響もあって法曹界を志望する生徒が少なくありません。そのようなカリキュラムに魅力を感じて入学する受験生も多いです。どのような特色があるかは学校によってさまざまですが、どのような大学との連携がとられているかに加え学習内容やカリキュラムもしっかり調べておくことをオススメします。

連携その③高校の段階で大学の単位を早期取得する制度

大学からの出張授業がもっと進化した形として、高校の段階で、大学の単位を早期取得するという仕組みにつなげるという取り組みもあります。多くの場合、高校3年生までにある程度単位をとっていることを前提として、大学での学びがより深いものにできるようにするということや、早期に単位を取得しておくことによって大学に入学してから時間的余裕が生まれることを期待しているようです。さらにさまざまな研究を進めたり、知識を深めたり、留学なども視野に入れることが可能になるというメリットもあります。

先ほども紹介した学校ですが、明治大学附属明治では、「プレカレッジ・プログラム」を取り入れており、高校在学中から大学の単位を取得することができます。また、高校3年生で、高大連携講座として開校されている「総合的な学習の時間」を履修する場合は、同じ授業が高校の単位としても、大学入学後の単位としても、両方で認定されるような仕組みになっています。

また、資格取得講座として、高校生の希望者を対象に、日商簿記検定(3級、2級)講座を夏休みや春休み期間中の集中講座として開講しています。実学を大切にする明治大学の考え方が高校にも影響しているのでしょう。これは、明治大学の教室で、大学の教員によって直接指導を受けられるという特色があります。明治大学は、公認会計士を目指す学生も多い大学なので指導方法がしっかりしているその強みを発揮しているプログラムだといえるでしょう。簿記検定取得のみを目指すのではなく、将来公認会計士試験に合格する生徒を増やすということも念頭に置かれていると考えられます。

連携その④附属枠の拡大路線

先ほども触れましたが、明大中野、明大中野八王子は、10年ほど前は、明治大学への内部進学率は6割弱でした。ですが、大学の二部が廃止されたころから、これらの学校と明治大学との関係性が強化されるようになり、内部進学率がアップしてきたといわれています。

この、内部進学率をアップさせるという動きは、たとえばMARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)のみならず、早稲田や慶應といった私立トップレベルの大学でより盛んになってきています。

内部進学率がそれほど高くない附属校の場合

大学附属校と大学の連携の強化には、学校によって目的がいろいろあります。たとえば、内部進学率がそれほど高くない附属校にとっては、このような連携は、「大学附属校だけれども中高一貫校としての教育」の魅力をアピールする目的が考えられます。大学の施設をつかえるなどのメリットを学校の魅力のプラスアルファとして打ち出し、中高一貫教育を受けてほかの大学への進学を目指す受験生を集めることによって、大学附属中学として人気を上げる、というわけです。

受験生にとっても、附属の大学に進学する可能性が低くても、場合によっては進学できる大学が併設されているということは、安心感を持つことができます。ただし、早稲田、慶應、MARCHなどの難関大学の附属校以外の場合は、大学への進学に魅力を感じないのか、附属校というよりは、進学校的側面が強くなっているという傾向があります。

内部進学率が高い附属校の場合

内部進学率が高い附属校の場合、大学との連携を強化する目的はまた違うところにあります。中学から高校を経て大学に入学してほしい学校側からすると、附属校で教育を受けることによって、将来「大学で積極的に活躍する学生になってほしい」という大学の考えや、大学生活にとどまらず、社会に出て活躍するような人材になって、社会から見た大学の評価を上げてほしいという強い期待が考えられます。

そのような学生になってもらうためにも、附属校での教育は、単に知識をつめこむだけではなく、知識を自分のものにして「使いこなす」ことによって、積極的に社会で活躍するように、附属校にしかできないカリキュラムで、場合によっては産学連携につながるような学習を取り入れています。2020年の大学入試改革と大学附属校はあまり直接的に関係ないように思われるかもしれませんが、中学から大学までの10年間で、考える力、書く力、発表する力、問題を見つけ、解決する力、といった、新しい大学入試で求められるような力を身につけるような学習を行っています。

課題にそって自分で調べ、レポートや論文にまとめて自分なりに考察したことを発表するというような教育は、ある程度時間的な余裕がなければできないことです。さらに、大学からの出張授業もプラスして、大学に入学する前に将来自分が何を学びたいのかを主体的に考えさせ、実現していくように教育を行っているのです。

まとめ

大学附属校と一口に言っても、学校ごとにさまざまなアドミッション・ポリシーを持っています。教育理念をはじめ、どのような教育を行っていて、どのような生徒に入学してほしいか、というようなことです。また、大学附属校だから必ずその大学に進学しなければいけないというわけでもありません。もちろん、併設大学に進学することを目標にして、ゆとりある環境で人間性を形成しながら学習に励むという選択肢もあります。

イメージとして、大学附属校に入ったら、その大学に進むもので、他の選択肢はない、と思われがちですが、近年は決してそうではありません。併設大学にない学部に進みたいと思った場合は、附属校のカリキュラムで学校で勉強をしながら、他の大学への進学のための受験勉強をする生徒さんも増えています。

進学校か、それとも大学附属校か、近年はその間に合った違いが縮まってきているとも言えるでしょう。大学附属校の特徴を念頭に置いたうえで、進学校とどちらを第1志望として選ぶか、親子でよく話し合って選択することをオススメします。

その際には、できるだけ早く、実際に学校を見学しに行きましょう。学校説明会で実際の大学進学率や学校としての考え方、教育方針、特筆すべきカリキュラムをしっかり聞いてきてください。体験型の行事がある場合は、時間に余裕があるうちにぜひ足を運んで、実際の入学後の学習を体験してみてください。文化祭では、実際に通っている生徒さんの様子をよく見てきてください。

そのように足を運んで、実際に目で見て、話を聞いて、体験して、志望校や受験校を考えると、人から聞いた話とは違うな、最初のイメージと違うな、ということが見つかるかもしれません。そうしたことを、ぜひ親子で一緒に経験して話し合っていくと、「ご家庭の方針」がだんだん固まってきます。それをもとに、ぜひ学校選びの根本において学校選びをしていっていただきたいと思います。

次の機会に、代表的な大学附属校の実際について書いていきたいと思います。

<関連記事>

【中学受験】「附属校志向」は来年度も続く?

【中学受験】志望校選びの大きなポイント!中高一貫校か大学附属校か

中学受験の基本~学校の選び方のポイント3つ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です