【中学受験】受験校、どのタイプから選びますか?

中学受験をお考えのご家庭では、どこの中学校を受験しようか、検討されていることでしょう。第一志望校を中心に、併願校を複数校受検するというのが最も多い受験パターンで、男子は4~6校、女子は3~5校程度受験することが多いです。ただし、近年は午後入試や1教科入試を実施する中学校も増えており、入試のバリエーションが増えたことから、チャレンジ校、併願校ともに選択肢の幅は非常に増えていると言えるでしょう。

中学入試を実施する中学校の種類はいろいろあります。一口に中学校といっても、国立、私立、公立中高一貫校という種別の他にも、男子校、女子校、共学校、さらには大学受験をする進学校なのか、それとも大学までエスカレーター式の附属校なのかなど、学校によって特徴はさまざまです。

中学受験は、お子さんの将来の選択肢を増やすだけでなく、中高6年間、場合によっては大学までいくなら10年もの期間、しかも成長著しい多感な時期に過ごすより良い環境を目指してするものです。つまり、お子さんの力を伸ばしてくれ、学生生活をより中身の詰まった充実したものにしてくれるかどうか、それが中学受験に挑戦する一番重要な目的だと言えるでしょう。

偏差値などのデータから受験校を決めるというご家庭も多いですが、偏差値だけでは見えてこないそれぞれの中学校の特徴や、お子さんの性格やご家庭の教育方針に合っているかどうかも考慮して受験校を選ぶことが大切です。

今回は、さまざまな顔を持つ受験校選びについて、中学校の特徴に着目して考えてみたいと思います。すでに受験校は決まっている方、これから本格的に受験校を探そうと思う方、それぞれに役立つ内容なのでぜひ参考にしてくださいね。

男女別学はそれぞれの特性を生かした教育が特徴

2020年からはじまる大学入試改革や学習指導要領の改訂にともない、将来的な大学入試の姿がまだはっきりと見えてこないことや、新型コロナウィルスなど突発的なできごとも相まって、一度中学受験をしたら大学までエスカレーター式に行ける中学校の人気は高まっています。大学附属校の場合、一部の国立校を除いては男女共学であることがほとんどです。そのため、男女共学の附属校人気は今後も高め安定すると考えられます。

一方、男女別学の場合はどうでしょうか。男女別学は、男子校、女子校、あるいは国学院久我山のように男女ともとるけれども入ると別学で教育をおこなう学校もあります。男女別学にももちろん、進学するメリットはたくさんあります。

中高6年間の成長は著しい

中学受験生は成長著しい時期に受験を迎えます。そして、中高6年間は心身ともに成長する大切な時期です。体格も大きくなるとともに、自我も芽生え、急に大人びたりこれまでとは異なり、ひとりで瞑目することが増えるなど、精神的な成長も著しい時期だと言えるでしょう。

中学受験の勉強をしていると、どちらかというと男子は算数が、女子は国語が得意といった傾向があります。さらに算数では男子は図形が、女子は文章題が得意、国語では男子は説明的文章、女子は文学的文章が得意な傾向があると一般的には言われますし、たしかにそういった傾向はみられます。

しかし、こういった点はカテゴライズするのは難しく、男子でも女子でも性別ごとの得手不得手はあっても、受験終了後、中高での生活を通して平準化されていく傾向にあります。そのため、中高6年間という時期は、男女それぞれの特性の傾向に配慮した教育がおこなわれていることが多いです。教育といっても、単に勉強の単元だけではなく、課外活動や情操教育なども重視される傾向にあることは知っておきましょう。

中高6年間の間は思春期を迎えるため、非常にナーバスになったり繊細な面が出てくるお子さんも少なくありません。そうした時期は、異性間のコミュニケーションがぎくしゃくしてしまい、必要以上に意識してしまったり、うまくコミュニケーションが取れずにストレスをためてしまうお子さんは決して少なくありません。どうしても異性の目を気にして行動するため、自分の思いと行動が一致しないことも出てくるので、勉強や部活に集中できなくなってしまうこともあり得るのです。

そういう点では、同性どうしの方がコミュニケーションを取りやすいと言えるでしょう。もちろん、大学は共学であることが多く、社会に出ればもっと異性がたくさんいます。ですから、コミュニケーションの基礎はとれていたほうが良いですが、繊細な時期である中高6年間は、過度に異性の目を気にする必要がない環境の方が、自分の得意分野に注力したり、好きなことに熱中することができやすい傾向にあります。のびのび成長できることが一番大切なので、男女別学には男女別学の良さがあるのです。

男子校は体育会系、インドア系など多種多様なタイプが集まる

男子校というと、どちらかというと体育会系のイメージをお持ちになるご家庭が多いかもしれません。男子校の体育祭や文化祭などを見ても、体育会系の部活に入っている生徒が活躍し、体格も大きくなるのでスポーツで発散することも多いです。

ですが、一口に男子校といってもさまざまな生徒が集まってきます。全員が運動が大好き!とは限らず、むしろインドア系の男子も大勢います。たとえば高校生クイズ大会などは有名ですが、いわゆる「クイ研」(クイズ研究会)も最近は非常に人気ですし、鉄道好きは鉄道研究会で夏休みに鈍行列車で連れ立って旅行に行くといった生徒もいます。また、マンガが大好きで書くのも好き、文化祭の装飾を任される生徒もいれば、勉強熱心でずっと本を読んでいる生徒、マニアックなところではひそかにアイドル好き、といった男子も少なくありません。

つまり、男子校=体育会ではなく、本当にいろいろな趣味・性向を持った生徒が集まっており、それぞれタイプが異なっても一緒に学生生活を送り、生涯の友人を見つけるということも良くあります。同性どうしだと、言いたいことをがまんせずに表現したり、自分らしさを表現しても恥ずかしくないという意識が働くので、実際に男子校に通っているお子さんも「男ばかりだから気を使わなくていいので楽だ」というケースが多く見られます。

女子校はお嬢様?実はたくましさも

男子校に対し、女子校はどうでしょうか。女子校にも、学校ごとの「らしさ」があります。女子校というと、お嬢様、というイメージを持っておられる方も多いかもしれません。なかにはもちろん良妻賢母のお嬢様を育てることを標榜している女子校もありますが、女子の大学進学率が上がっている現代においては、女子校=お嬢様、というイメージはどちらかというと古いです。

女子校の場合、教員は女性が多く、男性は少ないという傾向があります。なかには男性教員が半数を占めるところもありますが、女子校の場合、その学校の卒業生が教員資格をとって母校に戻ってくる、というケースが少なくありません。筆者も中高一貫の女子校で学生生活を送りましたが、体育の先生も女性の方が多い、あるいは姉妹校の出身の先生がいるなど、女性が非常に多い環境でした。

そんな環境の女子校ですが、実際の学生生活はどうなのでしょうか。お嬢さまというイメージとのギャップに驚くほど、非常に元気でたくましい生徒さんが多いのが最近の女子校の特徴です。女子校は、生徒が女子だけなので、体育祭や文化祭の企画、実行まで全て女子だけでおこないます。文化祭では設営などの力仕事も当然自分たちだけでやりますし、体育祭では学校によっては騎馬戦、棒倒しといった男子校顔負けのプログラムがあったりもします。

女子だけで、女子の力で何でも主体的におこない、創りあげていく、そして最後までやり遂げる、ということが重視されるので、6年間の間に負けん気の強さや、自分から積極的になんにでも取り組むという姿勢が養われます。もちろん、女子校ならではの礼法の授業や宗教教育なども学校によってはあり、女性らしさということも忘れるわけではありませんが、活発さと両立している生徒が多いと言えるでしょう。主体的に学校行事などにも取り組む生徒の方が、大学進学実績が良い傾向も見逃せません。非常にたくましく中高6年間を泳ぎ切るのが校風となっている女子校も少なくないのです。

男女共学校はギャップなくスムーズなイメージ

ここまで、男女別学の中学校について、男子校、女子校の特徴をご紹介しましたが、では男女共学の場合はどうでしょうか。男女共学校には、やはり小学校が男女共学であることがほとんどなので、中学に通うようになっても環境ギャップがないという点が大きなメリットです。

もちろん、私立の小学校にお通いで、女子だけの小学校育ちというお子さんもいらっしゃいますが、多くの小学生は共学の公立小学校に通っているでしょう。中高も男女共学なら、さまざまな環境から集まってきているという違いこそあれ、男女が共に学び、活動するという点では小学校と変わりがないので、環境が激変してついていけない、というリスクは低いでしょう。

社会適合性が養える実利的な環境

また、男女別学の場合、異性を意識しないことによるメリットを考慮しましたが、共学の場合、当然異性と学校生活を送るので、異性を意識する環境で過ごすことになります。ただし、大学進学、社会にでてから異性とともに学び、仕事をするということを考えると、共学という環境は非常に実利的だと言えるでしょう。

男子だけ、女子だけの視点からのみものごとを考えるのではなく、同世代の異性の考えと自分との違いや、男女差が影響する価値観もさまざまなので、そういったことに触れる機会が多ければそれだけ社会に出るための準備ができ、適応しやすくなるというメリットが期待できます。

男女併学なら別学と共学の良さがある

共学校のなかには、男女併学という形態をとる中学校もあります。入試は男女共通でおこない、入学後授業は別クラスで校舎も男女別、ただし部活や課外活動は男女合同でおこなう、といったように、男女別学と共学を時と場合によって使い分けている学校のことです。学校によってどこで線引きをするかは異なりますが、男女併学の場合は、男女別学と男女共学の両方のメリットが享受できるのが特徴だと言えるでしょう。

つまり、異性を意識しすぎることなくのびのび学生生活が送れるという別学のメリットと、社会適合性を養い、実利的なメリットがある共学のいいところどりをしている、と言い換えることができるのです。例えば、東京都の国学院久我山や神奈川県の桐光学園などは、男子部、女子部という形をとっており、授業は別学、行事は共学といったようにシーンによって使い分けをしている学校の代表です。

大学との関係による受験校の分類

男女別学、共学といった性差による受験校の分類以外にも、学校法人の形態、すなわち大学受験をどうとらえるか、という視点で受験校を分類することもできます。大きく分けて、進学校、大学附属校、半附属校があります。

進学校は大学受験に向けた学習が充実

男女別学の場合に特に多いですが、進学校は基本的に中高一貫校で、6年間を過ごします。そして、ほぼすべての生徒が大学受験をして進学していきます。そのため、進学校においては大学入試で志望校に合格できるだけの実力をつけるべくカリキュラムが綿密に組まれていることが多く、勉強面のフォローも手厚い傾向にあります。

ただし、フォローが手厚いのはどちらかというと新興の進学校で、いわゆる御三家などは、生徒が自分で考え、自分でカリキュラムを組み、自分で志望校を決めていくことがほとんどなので、相談すれば相談にのってもらえますが、特に手厚く進路指導をおこなう、という傾向ではありません。これから大学進学実績を出していこうと狙う学校では、進路指導が入学後早いうちからおこなわれ、ガイダンスなども頻繁に行われています。保護者向けのセミナーを開催している学校もあるほどです。

このような進学校ですが、大学附属校の場合は、設置されている大学にエスカレーター式に進学することがほとんどですが、進学校の場合は中高6年間の心身の成長や努力によって、進路の選択肢が非常に広がるのが特徴です。中学校の偏差値と大学の偏差値は一致するものではないので一概には言えませんが、たとえば中学受験のときの偏差値が50程度だった場合でも、努力によって偏差値65以上の生徒と同じ大学に進学することも珍しくありません。つまり、努力しだいで中学受験時の偏差値の差を埋めることが可能なのです。

特に偏差値50~60くらいの中学校は、先ほども説明した進路指導に非常に熱心です。そして、大学入試に向けて文系理系教育やカリキュラムを非常に綿密に組み、シラバスを作って指導に当たります。そういった手厚い指導に導かれながら、自分自身の努力によって中学入学当時では考えられなかった難関大学に進学することも可能になります。そこが進学校の最大のメリットだと言えるでしょう。

大学附属校は大学入試改革で人気を集めている

2020年からはじまる大学入試改革や学習指導要領の改訂が話題を集めていますが、大学入試の新テストや英語の外部試験導入などについては大学ごとに対応が異なるだけでなく、今年は新型コロナウィルスの影響で先行きはまだ不透明です。現在大学受験生は自分の志望校がどのような入試をおこなうのか不安を抱えながら勉強しているわけですが、大学入試は過去にも何度も改革されてきています。たとえば1990年(平成2年)には、それまで実施されていた共通一次テストが廃止になり、代わりに大学入試センター試験が導入されました。今後始まる新テストは大学入試センター試験の代わりになりますが、高校2年生から受験するテストも始まる予定であるなど、まだ情報が錯綜しています。

このように変化が著しい大学入試について、できることなら避けて通りたいという考えをお持ちになるご家庭もあるでしょう。また、大学受験のために詰め込みのカリキュラムできゅうきゅうとするよりも、のびのび学生生活を送らせてあげたいという場合、大学附属校の中学校を受験することをお考えになるご家庭は少なくありません。そのため、近年特に大学附属校の人気が非常に高まっており、倍率もうなぎのぼりです。

大学附属校の場合、基本的には全員が系列大学に内部進学することが前提となっているので、その大学にない学部を受験したい希望を持つなどの一部の例外を除いてほとんどの生徒がいわゆる一般受験で大学入試を受けることはなく、大学に進学します。そのため、大学受験の勉強に合わせた進度のかなり早いカリキュラムをこなすための時間を取られることがなく、余裕のあるカリキュラム配分になっているので、部活動や課外活動などに力を入れることができます。

ですから、進学校にくらべ、比較的のびのびとした環境のなかで中高6年間を過ごすことができるという点に魅力を感じるご家庭は少なくありません。また、中学から大学までの10年間という長い時間を同じ顔ぶれの仲間と過ごすことも多いので、人間関係をじっくりと醸成できるというのも、深いつながりができるので人気を集める要因のひとつです。

ただし、基本的には大学に内部進学できると言っても、内部進学するためにはっ高校から大学への内部推薦を受けなければいけません。内部推薦の方法は学校によっても異なりますが、学校が定めている評定平均何点以上でなければいけない、成績が上位何分の一迄に入っていなければいけない、あるいは日本大学系列の学校のように、日統一という、独自の内部進学用の試験が設けられていることもあり、その場合はその試験に合格することが必要なので、対策授業を受ける生徒さんも少なくありません。

また、評定平均を決める際には、授業態度も考慮されますし、その授業を欠席せずに受けているかということも重要です。ですから、大学進学が約束されているので、勉強を全くしないでのびのび過ごしていればよい、というわけではないことに注意してください。特に、大学進学は中学に入学してから6年後にやってきます。中学時代にあまりに手を抜いてしまうと、そもそも高校に進学できないリスクもあることには注意が必要です。

たとえば、学習院中等科などは毎年何人もの生徒さんが、このままだと高校に進学できない、とご相談にいらっしゃいます。そういった生徒さんは、学校生活での生活態度についても注意を受けていることがほとんどです。なかには提出物を全く出さずに注意を受ける生徒さんもいらっしゃいます。学校で内部進学するためにはある程度の成績をおさめなければなりませんが、そのためには提出物をしっかり出すことや、出席日数、生活態度なども見られていることを忘れてはいけません。

半附属校は大学受験以外に系列大学の進学も選べる

半附属校とは、大学附属でありながら多くの生徒さんがほかの大学を受験する、どちらかというと進学校に分類される学校と、一見附属校に見えないけれどある大学に多くの人数が内部進学に近い形で進学するという学校があります。

このような学校の場合、系列大学の進学を狙って学校の勉強に特化してしっかり毎日の勉学に励む、あるいはより高いレベルの大学、系列大学にない学部のある大学、たとえば医学部などへの進学を目指すなど、生徒さんによって学校生活の送り方に幅があります。ほかの大学への進学を目指すために進学校としての進路指導をしてくれながら、系列大学の推薦枠にどうやったら入れるかアドバイスをくれるといういわば両輪の体制ができているのが半附属校の特徴です。学校によって、授業のカリキュラムは進学校に合わせているケースと、附属校に寄せているケースがあります。

たとえば、東京都にある難関男子校の早稲田中学は、半附属校の代表です。同じ早稲田と名前のつく中学校には早稲田実業、早稲田高等学院がありますが、これらはほぼ全員がよほどのことがない限り早稲田大学に進学します。しかし、早稲田中学の場合、早稲田大学内部進学の枠がきっちりあるにもかかわらず、あまり使う生徒はおらず、毎年枠が余っています。特に東京大学などの難関国立大学、医学部受験をする生徒さんが多く、そういった生徒さんは早稲田大学への進学ではなくほかの大学を受験するために必死で勉強しています。授業カリキュラムは速く、高校2年生までにはほぼ全範囲を終わらせ、3年生では大学受験のための学習をおこなっています。

一方、東京都にある女子校の香蘭女学校は、一見「立教」という名前が付いていないので知らない方も多いのですが、立教大学への内部進学率が高いです。立教女学院とは異なり附属校ではないのですが、立教大学への進学を希望するご家庭は多く、そのこともあって授業カリキュラムはどちらかというとゆっくり目で、6年間かけて高校範囲まで終わらせるようになっています。

そのほか、神奈川県のフェリス女学院は神奈川随一の女子進学校ですが、実は大学があり、成績上位4分の3までに入っていれば内部推薦をもらってフェリス女学院大学に進学できます。しかし、毎年その枠を利用するのは片手にも満たないほどです。女子校で女子大学を持っている学校法人では、こういったタイプの半附属校が目立ちます。

このように、半附属校は学校のスタンスによって進学よりなのか内部進学よりなのかが異なり、授業カリキュラムも異なってきます。また、学校によっては内部進学の権利を留保したままほかの大学を受験することが可能な学校もありますが、権利を放棄しないといけない学校もありますので、そういったところは受験前にしっかり確認しておきましょう。

受験校を選ぶなら、たくさんの学校を知ってみよう

さまざまな形態の中学校がありますが、中学受験はお子さんがどのような環境で中高6年間の多感な時期を過ごすか、また同級生と切磋琢磨しながら能力を伸ばせるか、という点から、お子さんの幸せのためにチャレンジするものです。ですから、お子さんに合う校風であれば、別学や共学、進学校や大学附属にこだわらない、というご家庭も増えています。

受験校の候補は、第一志望はともかく、併願校については早いうちに絞り込む必要はありません。むしろ、わが子を預けたい、わが子を伸ばしてくれるような学校がいくつあるのかを見つけ出すことこそ保護者の方に課せられた重大ミッションです。ぜひ学校見学会などに足を運び、オンライン説明会にも参加して見たり電話で問い合わせをするなどしていろいろ話を聞いてみましょう。たくさんの学校を知ること、その中身を詳しく知ってからでも決定は遅くありません。ぜひ、悔いのない中学受験をするためにも、さまざまな中学校を知ってくださいね。

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