アクティブ・ラーニングで何をする?公立校の取り組み例について

これまで数回に分けて、主に私立校の「アクティブ・ラーニング」についてご紹介してきました。この時期、受験生の親御さんにおかれましては、学校説明会に足を運ばれる機会も増えてきたと思います。そのような説明会の中で、各学校それぞれのアクティブ・ラーニングに対する取り組みについて学校側からお話を聞くことも多いのではないでしょうか。

「アクティブ・ラーニング」がどのように行われているかは、その学校のカラー、教育方針によって非常にさまざまです。どのような生徒を、どのように育ててていくか、そのような学校の考え方がはっきり出てくるのがアクティブ・ラーニングに対する学校の取り組み方、ということになってきています。

最近の学校説明会では、「アクティブ・ラーニング」ということばを聞かないことはないくらいではないでしょうか。アクティブ・ラーニングとは、本来、「能動的な」学習という意味です。生徒自身が積極的に授業に参加し、教員や学校の仲間と一緒に問題解決のためのやり取りを行っていくというのが一般的です。

今後、大学入試改革をふまえて、アクティブ・ラーニングを取り入れる学校はますます増えてくるでしょう。進学校の場合は将来の大学受験に備え、また、大学附属校であっても、大学での授業内容をを考慮するならば、ご自分の志望校がどのようにアクティブ・ラーニングに取り組んでいるかということは非常に重要です。

もちろん、学校ごとに考えているアクティブ・ラーニングへの具体的な取り組みは様々です。ですから、説明を聞く際には疑問を残さないようにぜひしっかり取り組みの内容などについて聞いてきてください。学校説明会などで全体論を聞き、もし全体の説明会でわからないことや取り組み方に対する疑問点があった場合には、個別相談などでしっかり話を聞いてくることが、これからのお子さんの成長のためにとても大切なことになってきます。

何より中学受験で重視すべきは、お子さん一人ひとりの能力が、その学校に通うことによってどのように伸びていくか、ということですから。そのためにも、学校の方針をしっかり聞いてきてください。「学校にしつこい親としてマークされて、入試に不利になることはないかしら」というご相談を受けることもあるのですが、そんなことはありません。中学受験は学力一本勝負です。

もし、そのように親御さんをマークして、お子さんが合格点をとっているのに不合格にするような学校は、こちらから願い下げです。そのような姿勢をとる学校は、教育の内容に自信がなく、また、カリキュラムもしっかり固まっていないことが多いからです。

誠実な学校は、その学校の教育内容や学生生活の環境のよさなど、アピールすべきポイントをしっかり持っています。そして、受験生やその親御さんにその内容を一生懸命伝えてきます。大切なのは、そのような学校の説明がご家庭の教育方針から考えて共感できるかどうか、そして入学後のお子さんの成長を期待できるかどうか、そのようなイメージを持つことができるかどうかです。

そのような学校側の姿勢をしっかり理解するためにも、学校が用意しているアクティブ・ラーニングの実際の姿を十分知ることが大切です。

私立校では特にアクティブ・ラーニングを取り入れて大学入試に向けた体制を整えている、あるいは急いで整えている学校が多いですが、公立中高一貫校も含め、公立の学校でもさまざまなアクティブ・ラーニングの体制を整えている学校が増えてきています。

今回は、アクティブ・ラーニングの概要に加えて、公立学校で行われてているアクティブ・ラーニングに対する取り組みについて解説していきます。私立受験を考えていらっしゃる方も、先々転校することなどもあり得ます。公立学校でどのような取り組みがなされているかについて、ぜひ知っていただきたいと思います。

アクティブ・ラーニングについて知っていただきたいこと

これまで、何度かに分けて、各学校の「アクティブ・ラーニング」への取り組みをご紹介しました。アクティブ・ラーニングは、2014年に発表された学習指導要領で正式な形で学習への取り組みの指針として公表されました。

改めて学習指導要領に明記されたため、「全く新しい授業の形」と思われがちですが「アクティブ・ラーニング」と同様の授業は、これまでも伝統校・難関校を中心に行われてきていたという歴史があります。また、特にこのような伝統校・難関の私立学校では、教員に与えられる授業内容の裁量が大きかったこともあり、以前から、「アクティブ・ラーニング」ということばは使われていなくても、同じような学習を意識して授業を行っていた学校や教員はたくさんいました

「アクティブ・ラーニング」ということばが国の方針として盛り込まれた理由は、2020年の大学入試改革により、大学入試のシステムが大きく変更されようとしているからです。現在の大学入試センター試験は廃止され、新たな試験が導入されますし、高校2年生から「基礎学力テスト」が設けられたり、大学ごとの個別試験も課されるなど、様々な入試制度の変更が予定されています。一部議論が進んできているものもありますが、まだすべてがはっきりと決まっているわけではありませんので、中学・高校の取り組みも手探り状態であることは否定できません。

ですが、今回の大学入試改革は、これまでの知識詰め込み型の学習ではなく、「知識・技能」を身につけていることは前提としたうえで、さらに生徒一人ひとりの「思考力・判断力・表現力」を評価しようという試み、と考えられていることはたしかです。その「思考力・判断力・表現力」を問うのが「大学入学希望者評価テスト」です。具体的に言うと、そのテストでは、インプットしてきた知識や技能を応用し、実際のテストでどのようなアウトプット、アピールができるのかを問う試験、という位置づけとされています。

さらに、各大学ごとに行われる個別選抜試験は、「主体性・多様性・協働性」を問う内容となる位置づけとされています。生徒が互いに積極的に意見を出し合い、問題を解決していくために試行錯誤するだけの能力を要求するもの、というのがその内容だとされています。まだ評価方法などをどうするのか詳細は決まっていないのですが、少なくともこれまでの大学入試で試されていたものとは違う能力を問いたい、という意図は伝わってきます。

このように、大学入試のシステムが大幅に変更されることが決まったため、中学校、高等学校だけでなく、小学校にまでさかのぼって教育システムに「アクティブ・ラーニング」が取り入れられるようになったのです。

アクティブ・ラーニングによって身につけられる能力とは?

「アクティブ・ラーニング」は、「一方的に授業を聞くだけではない、活動的な勉強方法」というイメージを持たれていることが多いでしょう。実際に、新しくアクティブ・ラーニングを取り入れている学校の授業では、グループでの討論や実地調査などの派手なイメージをアピールしていることが多いです。

「アクティブ・ラーニング」本来の意味は「能動的な学習」ということですから、グループ討論や実地調査など、知に足をつけた学習に積極的に取り組む機会を設けるという内容は理解しやすいと思います。ですが、勉強する内容に興味を持ち、自ら頭をフル回転させて、議論にも積極的に参加し、解決すべき問題をみつけ、問題解決していく、そのような学びを行うのが本来意図されているアクティブ・ラーニングの姿です。

先ほども述べたように、これまでも生徒が能動的・主体的に学習に取り組む授業にこだわり、実践していた学校はいくつもありましたし、そのような学校が「アクティブ・ラーニング」という名前をつけなくても、生徒の自主的な学問への取り組みを重視してきたという歴史はあります。

また、双方向授業にこだわり、発問を重ねるという形で、生徒自らが考えていく授業も大学や大学院を中心に行われてきていました。ですが、それ以前の高校卒業までは、知識中心の受動的な学習が主流でした。大学や大学院の授業ではまずは盤石な知識が必要ですし、その知識=学力と考えられていたからです。

しかし、知識は豊富でもそれをどのように使いこなすか、その方法がわからなければ、いくら知識を身につけても意味がありませんし、最近注目を集めている「グローバル化」の波にのり、国際的に活躍できるような人材の育成も難しいです。

そもそも、今回のような大学入試改革が行われる大きな理由は、日本の大学、それもトップレベルの大学であっても、ほかの国に比べてランキングが低く、排出される学生のレベルに対する国際的な評価が低かったという事情があります。そのため、将来、社会に出たときに通用する人材を育成することが日本全体として重要な教育目標となった、それを実現するのが「アクティブ・ラーニング」というわけなのです。

中学校・高等学校がアクティブ・ラーニングを取り入れるワケ

生活も経済も、そしてもちろん教育においてもグローバル化が進んでいる現代においては、これまで行われてきたのと同様の、いわゆる知識偏重、詰込み型の手法の授業のみを続けていても、世界中はおろか、アジア諸国の中でも日本の魅力が低下してしまう、世界に出て活躍する人材が生まれないという危機感もあるとして、アクティブ・ラーニングという言葉が盛り込まれてきました。

実際に、ほかのアジアの国の大学に比べても、これからの日本においては、これまでにない新しい価値を生み出し、創り上げていく人材を確保しなければならない、そういった危機感は、低学年からアクティブ・ラーニングを取り入れる要因のひとつです。どうしてもこれまでの学習というと、各科目の知識があれば何とかなる、そのように思われてきましたが、単に知識を丸覚えしているだけではこれから求められる能力としては足りないのです。

今後求められる能力とは、知識を身につけたうえで、それを使って新しい問題を発見し、試行錯誤しながら解決に持ち込む力です。だからこそ、社会に出る時期の早い大学生対象にまずアクティブ・ラーニングの要素を含んだ学習が取り入れられてきました。そして、大学入試改革とタイミングを同じくして、中学生、高校生、さらにはもっとさかのぼって、小学生の時期からアクティブ・ラーニングを取り入れ、人材を育てるという方針がとられるようになったのです。

アクティブ・ラーニングは将来必ずやってくるであろう大学入試合格、大学での学習内容だけを目標とした学習指針ではありません。大切なのは、身の回りに多くある出来事の中から、問題となるようなテーマを発見し、試行錯誤しながら最終的にそれを解決するためにどうするか思考すること、それも一人で行うのではなく、仲間と協働し、コミュニケーションをとっていく力を身につけるために取り入れられているという本質をぜひ理解してください。

公立の学校におけるアクティブ・ラーニングの実際とは?

アクティブ・ラーニングの目的と内容について解説してきましたが、これまでは私立の学校のアクティブ・ラーニングへの取り組みをご紹介してきました。受験は私立学校の中学受験だけではありません。公立中高一貫校でも取り組み方がありますし、中学受験を最終的にしなかったとしても、高校でどのようなアクティブ・ラーニングが行われているのかをぜひ知っていただき、お子さんの将来の選択肢の一つとして念頭に置いていただければと思います。

東京都立日野台高等学校

こちらの学校のアクティブ・ラーニングで特徴的なのは、国語の授業です。授業の中で、ペアワークや、グループワークなど、生徒が一人だけで授業を聞くだけの受け身の授業ではなく、今後求められる「思考力」や「協働力」を意識的に取り入れた形式の授業を展開しています。

たとえば、国語の文法は塾などでも扱われる時間が少なく、学校でもそればかりを扱うことがありません。でも、大学入試を受ける際には必ず頭に入れておかなければならない知識です。そのような文法の中で、特に重要なもののひとつが、「助動詞の活用」の授業です。

「助動詞の活用」を身につけることを目的とした授業では、以下の2点が目標として重視されています。

  • まず、「基本の助動詞をマスターしよう」
  • 「周りの仲間と積極的に話す・聞く・質問する・教えることができる

この2点を重視するのは、単に頭から覚えようとしてもまず定着しない内容であるにもかかわらず、正しく国語の文章を読んだり、文法の問題を解くために必ず必要なのですが、なかなか身につかない、という厄介な知識の習得が必要になるからです。

この2点を目標として、配布されたプリントの問題を生徒どうしがペアになって、内容を話し合いながら考えていく、という方法をとっています。そして、仲間と議論したうえで、教員がペアとなった生徒を指名し、その生徒たちが問題について解説し、答えに至るまでのプロセスを発表する、という方法をとっています。

また、文法以外にも、国語の能力を磨くために、「演劇」を授業で取り入れるという学習方法にも取り組んでいます。たとえば、古典の物語文の授業や、現代文の授業に取り入れており、より生徒が視覚、聴覚などもフル活用しながら、多様な学び方を主体的に経験することを目標としています。

アクティブ・ラーニングはさまざまな科目で取り入れることができますが、比較的理系の科目で取り入られていることが多いです。この学校では、国語という、すべての科目の基本となる力をしっかり養成するためにアクティブ・ラーニングを取り入れているところが非常に特徴的だといえるでしょう。

東京都立両国高等学校

もともと人気の高い都立の高等学校でしたが、現在は公立中高一貫校としてさらに人気を集めている学校です。

この学校では、英語の授業に非常に力を入れており、アクティブ・ラーニングを英語の授業の中で活用しています。英語には4要素あるといわれますが、その「読む」「書く」「聞く」「話す」といった、英語の学習に必要な能力を包括的に身につけることができるように、さまざまな活動を取り入れています。

具体的には、生徒にペアを組ませて、英語の単語の発音をチェックしたり、単に英語の文章を黙読するだけではなく、CDの音声に合わせて、実際に口に出して英語を音読したり、さらには仲間同士、教科書の内容を教え合ったりする、という取り組みがなされています。

他にも、「自分の意見を論理的・批判的に述べる力」を育てることを重視しています。どうしても一人だけで考えていると、一つの考え方に固執してしまい、ほかにもさまざまな考え方や意見があるということに気づけなくなってしまいがちです。ですが、アクティブ・ラーニングでは、さまざまな考え方に接し、それに対して自分がどのような意見を持つか、単に批判するだけではなく、その意見のよいところや自分の意見と違うところを分析して、自分なりの思考を進めることをが重視されます。

都立両国高校では、そのようなアクティブ・ラーニングの目標を実現するために、毎回、授業のときに自分の意見を述べる時間をとっています。そして、述べて終わりではなく、ディベートを行わせたり、自分の意見をプレゼンテーションという形で発表し、質問を受けるような時間も設けています。そのような学びを通して、生徒が英語を実際に使いこなして、自分の考えを発表したり、他人の意見に対して自分がどう考えるかを述べる力も養っています。

神奈川県立川和高等学校

神奈川県の公立高校の中でも、レベルの高い伝統校として有名な学校です。この学校では、数学の授業で特徴的なアクティブ・ラーニング型の授業を行っています。

具体的には、数学の授業の中で、生徒どうしが「お互いに教え合う」ということを重視して授業が展開されています。この、「お互いに教え合う」ということは、アクティブ・ラーニングでは非常に重要なことです。自分だけの考え方、解法に固執することなく、よりわかりやすい、論理的な考え方を導き出し、それをさらに自分のことばでほかの人に教える、というプロセスを踏むことによって、「自ら考える」「試行錯誤する」という、とても大切な学習習慣を身につけさせるということを重視しています。

実際には、よく小テストで出題された問題について、生徒どうしで教え合いをすることを授業内で取り入れています。小テストは、基礎を固めるために非常に重要なテストです。ほかの応用問題や発展問題に、基礎的な考え方を自由自在に使えるようになることは、思考力の向上にもつながります。このような形でお互いに教え合うという授業を展開することによって、授業の進度がより速くなるというメリットも生まれています。

そして、その授業の進度の速さにしっかりついていけるように生徒一人ひとりが積極的に授業に取り組むことによって、成績下位層の生徒が減っていき、クラス全体、学年全体の理解度もアップするという効果が出ています。単に読む、解く、だけでなく自分のことばで説明することの大切さを重視して授業が行われています。

岐阜県立可児高等学校

首都圏からは少し離れていますが、この学校の学習への取り組み方は、これから全国的にひろがっていく可能性が十分考えられるのでご紹介します。

この学校で特徴的なのは、「物理」の授業です。物理の授業というと、机上の授業に加えて、さまざまな実験を行う、というイメージを持ちやすいのではないでしょうか。可児高等学校では、受動的な講義は最初の15分にし、その後30分をグループワークにあてています。グループワークでは、わからない問題を教え合うグループや、物理が得意で問題を解き続けるグループなど、さまざまなグループに分かれています

生徒ごとの習熟度にも目を配りながらグループワークを行い、苦手なところを教え合って理解を深めたり、得意ならより難しい問題に取り組んで、わからないところをお互いに教え合うということもできるわけです。

自分が属していないグループに質問をすることもできるようになっているので、物理の基本的な考え方がなかなか理解できない場合には、得意な生徒が集まっているグループに質問をし、得意な生徒は基本原理を相手にわかりやすく説明することによってさらに実力をつけることができるという良い循環ができています。

どの科目にも言えることですが、自分がどれだけ理解できているかを確認するためには、「教える」「説明する」という過程が欠かせません。単純なように見えて、お互いの実力に合わせて教え合うことによって、実力アップの相乗効果を得ることができるように授業が組み立てられています。

まとめ

アクティブラーニングを取り入れている学校の特徴をいくつかご紹介しました。どこの学校もある程度以前からアクティブ・ラーニングに興味をもっていた、あるいはすでに一定程度導入していた、という学校が意外に多いことに気づいていただけるのではないでしょうか。

アクティブ・ラーニングを導入している学校の中には、教員が一方的に多数の生徒に授業をおこなう「一斉授業形式」では、生徒の理解度が思わしくないという現実に直面したため、アクティブ・ラーニングを導入したという学校もあります。学校として試行錯誤した結果として、工夫をしてアクティブ・ラーニングを行っている学校は、おおむね生徒の成績が向上し、生徒の授業に対する取り組み方にもよい影響が出ているようです。

このような効果の上がるアクティブ・ラーニングは、どこの学校も取り入れたいと考えている傾向にあります。しかし、中には、アクティブ・ラーニングの必要性そのものは理解できていて、なにかしらアクションを起こしたいと思っていても、実際に生徒のレベルに合わせ、また誘導する側の教員側からも、どのようにアクティブ・ラーニングを導入したらよいのかわからない、あるいは一度取り入れたら結果が出るまで時間がかかることに躊躇して、導入するのに不安を抱えている学校も多いのが現実です。

ただし、そのような不安はどの学校も持っています。すでに導入している学校であっても、よりよいアクティブ・ラーニングを実施していくにはどうするのがよいのか日々研究しているのが実態です。学校説明会でアクティブ・ラーニングの取り組みがどのようなものであるかしっかり聞いてきていただきたいのは、そのような実態があるからです。

思い切って導入する勇気を持つことができる学校は、今後一層人気を集めていくでしょう。ただし、そのやり方に賛同するご家庭がいてこその教育です。どのようにアクティブ・ラーニングを導入したら効果的なのか、生徒の能力を伸ばすことができるのか、それを真剣に考えている学校を探すことも、親御さんにとって志望校選びにおいてはとても重要なことです。

いま、どのようにアクティブ・ラーニングを取り入れているのか、効果を上げるためにどのように研究しているのか、そのような学校の姿勢もしっかり見極めることが、受験校を決めるにあたってはとても大切なことです。ぜひ、くらいついて学校の姿勢を聞いてくることをオススメします。中には、アクティブ・ラーニングの授業を公開している学校もありますから、ぜひそのような機会を活用して、実際に通っている生徒さんがどのように授業に取り組んでいるかを見学してみてください。

参考:「第7回アクティブラーニング」

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